「魂の神性さ」を取り戻すことにフォーカスした、エネルギーワークです。

魂の神性さ、とは、大いなる源(神)の一部であり、神と同じ「創造性」をもった部分です。

このような状態の方に

・自分の魂の喜びを誰かに預けている方
・神さまや龍やコンサルや親など、自分より上に置く存在がいて、上に置いた存在の枠にはまっている方
・自分の生きてきた体験より、外側の世界のすごいと言われていることに比重を置いてしまう方

 
 
このような未来を望む方に

・自分の生きてきた経験(痛みや喜び)に限りない価値を見出して表現していける
・封印/呪い/契約など見えないものも自然と解けていって、神と同じ創造性が深まり広がる
・自分の生きてきた全ての経験が叡智となり、関わる人へのスピリチュアルガイダンス(魂の導き)が自然と始まる
・自分の魂のエッセンス(喜び)を、肉体・心・エネルギーでより深く感じるように
・感性・女性性・直感など、精霊要素を、内側で育てていきたい
・魂が、息を吹き返したような感覚になり、魂の個性をより強く感じて表現が広がる

 
 
起業家や経営者にとっては、このような変化が期待されます。

・無形商品のBefore像(過去の自分)を語る時、ユニバーサルな共感が生まれ、無意識に人が惹きつけられる表現となる
・無自覚の思考や行動の枠が溶けていき、未来を予想する視野がよりクリアになっていく。
・事象や構造の絡まりが、より深く、よりひろく見通せるようになっていく。

 
 
 

 

神性を取り戻すワークのプロセスでは、
ご自分の魂のエッセンスに触れ続け、
今まで生きてきた痛みも喜びも全ての体験が、ますます尊いと感じ、
混沌の中のありのままの自分を感じ続けていきます。

神性を取り戻すプロセスは、魂の覚醒のプロセスでもあり
薄いヴェールを一枚ずつめくっていき
大いなる源である「偉大なる無知(Great Unknown)」へ続いていきます。

魂の覚醒のプロセス

魂の覚醒、神性を取り戻すプロセスは、
破壊と再生、生と死、統合と分離を繰り返していきます。

ここでは、魂と、魂の覚醒を次のように定義します。

魂は、スピリットとソウルの部分で成り立っていて、
スピリット → 永遠の側面、エレメントは火、全ての転生の記憶を持ち大いなる源から分かれた部分
ソウル → ある一つの生の側面、エレメントは水、家系でつながる肉体に近い部分の魂(器)

魂の覚醒は、ソウルの覚醒から始まり、スピリットの覚醒をへて、偉大なる無知が目覚めていきます。
スピリットの覚醒 → 霊性・心・魂の統合
ソウルの覚醒 → 全てを等しく受け入れる(光と闇、男性性と女性性、悟り)

ソウルの覚醒の前段階では(魂の覚醒初期では)、火による激しい浄化が起きます。(高熱など)
それぞれの覚醒では、数々のイニシエイションを通り、混沌と創造をそれぞれ体験していきます。