コラム★「孤独感」を超えた先にあった「自己信頼」

Artemisでご提供している「龍(ドラゴン)」「つながる」をテーマにしたワークや講習会について、私自身の体験や想いを書かせていただきます。

「家族」「友達」が欲しい

幼少期より、父と母の仲がとても険悪で、私のことを可愛がって愛情をたっぷり注いでくれたのは、血縁のない祖父母でした。

血縁を超えたご縁というのを幼少期より体感していたのと同時に、
戸籍上も、人に話す時にも一般的な続柄で表現できて、心から信頼できるお互いを慈しみあえる「家族が欲しい」と感じるようになりました。

学生生活でも、クラスメイトや友達はいてくれるのですが、
私自身が相手を思いやるコミュニケーションがとれなかったことも大きな要因となって、
心の機微や気づきを深く分かちあえる「友達」がいませんでした。
そして、そんな価値観まで分ちあえる「友達が欲しい」と望んでいました。

その「孤独感」は、私に「自分が頑張らないと誰もどうにもしてくれない」「現実は自らの力で切り開くもの」と、誰かを頼ったり信頼して任せることができない根っこになっていました。

 

孤独感を癒してくれた見えない存在達

幼少期より、一人で人形遊びをしたり、空をずっと眺めていたり、見えない何かを感じていたり、
自分の心の内側の探求が大好きでした。

大人になり、興味のあるワークショップやセミナーに行くことで、「見えない存在」を、私と同じように感じる人や、価値観まで分かちあえる友達ができ、とても嬉しかったのと同時に安心した記憶があります。

そして、どんなときも一緒にいてくれる見えない存在の「龍(ドラゴン)」のことを教えてもらった時、
特に、私のいつも身近にいた見えない存在は、「龍」だったんだな、と感じました。

その龍達は、今生に限らず、何度転生しても、ずっと側に居続けてくれた存在でした。
嬉しいときも、悲しいときも、辛いときも、転生を超えて持ち越すトラウマを抱えたときも、死ぬ間際も、生まれてくるときも、私の闇が光に統合されたときも、何もないときも、どんなときも。

たった一人だと孤独感を感じていたのは、私の思考であり、私の常識であったのだと。

そう感じた瞬間の安堵感、孤独感が癒されたときの涙は、とても温かかったです。

 

「この宇宙から消えてなくなりたい」

この宇宙でたった一人、ツインレイの主人と出会い、結婚し、私の「家族が欲しい」という想いも、どんどん癒されていきました。

「孤独感」が癒されていくと、自然と「頼ること」「委ねること」「力を抜いて生きること」「助けてもらうこと」が少しずつできるようになりました。
主人と、龍を始めとする目に見えない存在達のおかげです。
自分一人でできる癒しには限りがあるな、とも感じ始めたころに、敬愛する今のスーパーバイザーとの出会いもありました。

「孤独感」もかなり癒されてきたなぁと感じた頃、小さな出来事だったのですが、主人に私の価値観を理解してもらえない、否定されることがありました。
今となれば、あんなたいしたことない一言で、と思いますが、「孤独感」の根深い根底にあるものが癒されるために浮上してきたようです。

家族だと思っている、二人でお互いの気持ちや考えをだしあい妥協することなく二人の価値観を積み上げてきたのに、
まして、宇宙でたった一人のツインレイに理解を示してもらえないことが、一番苦しかったです。

自分の魂の片割れに理解してもらえない苦しさ、ハートから突き上がってくる辛さ、
広大な宇宙に、たった一人で投げ出されたようで、この宇宙から消えてなくなりたい、と感覚が沸き上がってきました。

 

「孤独感」を受け入れると

この宇宙から消えてなくなりたいという感覚に溺れながら、私が本当に恐れていることは何だろう、と深く心の魂の叫びを感じてみました。

「宇宙の中で、自分は独りぼっちである。」

これを受け入れることに、とても大きな抵抗がありました。
魂の片割れすらもいない、不完全な自分で、たった1人で宇宙に存在するということを認めることは、重くのしかかる絶望の感覚に沈み込むかのようでした。

でも、苦しみながらそれを受け入れると、心も体も魂も急に軽くなり、1人でありながら、深いところで様々なひとやものや存在と繋がっていることをじわじわと感じました。

その宇宙に独りぼっちでいながら、全ての存在とつながっている感覚は、どんな時でも自分の感覚を羅針盤にできる自己信頼につながっていることを、その後の体験で確信していきました。

 

「信頼感」が深まった出産

自己信頼がよりふかまった体験が「出産」でした。

腰痛持ちで、尾てい骨の骨が多く、幼少期より時代劇に慣れ親しんだ私が選択したのは、助産院でのお産でした。
(もちろん、お陰様で、母子ともに身体面で条件をクリアできたからです。)

陣痛が始まると腰湯をすると良いと聞き(破水していなかったので)、主人に用意してもらって、腰湯をしました。
あの湯船につかった時の、陣痛がぐっと和らぐ感覚、そして陣痛が来たときは軽い生理痛くらいの痛みで、子宮が収縮し、お産が進んでいきました。

腰湯の温かさと、重力から解き放たれた世界は、陣痛を赤ちゃんと一緒に迎えようと積極的な気持ちになれました。

腰湯をでて、布団の上で陣痛をむかえるようになり、どんどん本能が研ぎ澄まされていく感覚になりました。
産院へ行かないと!と思い、産院につくと、子宮口がほぼ全開でした。

出産が進むにつれ、私の身体の欲求(どこをどのタイミングでどのくらいの力で押さえたい、ゆっくりお産を進めたいなど)がクリアに意識に伝わってきました。
赤ちゃんから、私の身体の感覚を通じて、お産の指示が出ているようでした。

お産の振り返りをすると、現実(息子はへその緒が首に巻いていました)と身体から伝わってくる感覚(今はゆっくりとか、一気に出して!とか 笑)が見事に一致していて、とても驚きました。

助産院での出産が、私に本能が再び目覚めるきっかけになりました。

本能、直感、感覚が鋭くより敏感になればなるほど、自己信頼が高まっていくんだなぁと、感じています。

 

Artemisでご提供している「孤独感」の癒し

誰でも、どんな時でも、その人を見守っている見えない存在達はいます。

見えない存在達は、あなたをコントロールすることなく、あなたの自由意志を尊重しながら、手出しはせず、どんなときも愛情深く側にいてくれています。

そして、自分の感覚を信じれば信じるほど、見えない存在達を感じ、「孤独感」はさらに癒されて、同時に「自己信頼」も高まっていきます。

Artemisでは、そんな見えない存在達の愛を感じられるヒーリングワークや、自己信頼が高まっていく講習会をご提供しています。

 

 

自分への信頼を深めてを輝きたい方へ

多次元の存在である龍さんのパワフルなヒーリングです。目に見えない存在を感じたい方、もっと自分らしく生きたい方や龍が気になる方へ。
ドラゴンヒーリング